8 月 24

はいまいちの電波を拾いきれていないようなので、を有効活用するのは必須なのであります。
自宅でもの電波は弱いので、それなら自宅の無線LANにあいのりしてしまおうというわけ。

ちなみに自宅の無線LAN対応ルータは、AirStation WZR-G54っていうとっても楽チンな方法があるんだけど、残念ながらには対応しておりませんです。
BUFFALO AirStation WZR-G54
年季が入ってるのでおそらくもう廃盤かと思われるが、同じメーカーのものならノリは同じかと思われるので、ご参考にどぞ。

  1. ブラウザのURL欄に192.168.0.1(ルータのIPアドレス)を入力してEnter。(環境によってルータのIPは多少違うかも。いずれにせよプライベートIPアドレスなので、だいたい192.168.…てな感じ。)
    ユーザー名とパスワードを入れろとなるので、ユーザー名はroot、パスワードは初期設定のままな人はなしのままOK。
    (セキュリティ的にどうよ?って感じなので、私はパスワードを設定してますです。)
    ルーターにログイン
  2. んで、「アドバンスト」をクリック。
    アドバンストをクリック
  3. 左のメニューから、「管理」をクリックして「」をクリック。
    「現在の暗号化情報」の「(SSID)」と「暗号化キー」を確認。
    管理をクリックしてAOSSをクリック
  4. で「設定」→「」とタップし、 をオンにすると、自動的にワイヤレスネットワークを探し出す。
    他人様のネットワークも感知してしまったりするので、間違えずにさっき確認した「(SSID)」のものをタップする。
    (鍵マークがついてないとそのまま接続できるが、それは「無線を拾える距離にいる他人も、自分ん家のLANにあいのりできてしまう」ということなので、セキュリティ的にイクナイ!そん時は、無線LANの設定じたいを見直した方がよいと思う。)
    iPhoneでWi-FiをON
  5. パスワードを入れろ!となるので、同じくさっき確認した「暗号化キー」のいずれかを入力。(どれでもよい。)
    最初はうまくいかないんだけど、ゴチョゴチョと何度かやってたらなぜか成功した。よーわからん。
    接続に成功すると、 そのネットワークの左にレ点と の文字の右に のアンテナマークが出る。
    Wi-Fi接続成功
  6. このままだと、プライベートIPアドレスが動的に割り当てられているので、他にも無線LAN接続する端末があると
    ・すべてが動的に割り当てる設定だと、毎回プライベートIPアドレスが変わってしまう。
    ・他の端末が静的に割り当てる設定だと、その端末とアドレスがかぶってしまうかも。
    など問題がある。
    それが困る場合は、レ点のついたネットワークの右の>マークをタップし、 などから「静的」に変更し、他とかぶらないIPアドレスを設定する。
    静的に割り当てる

これで設定はおしまい♪
ルータの「(SSID)」と「暗号化キー」を確認した画面の「」の項目を見てみると、「EC使用機器/非対応機器」ということで、 がしっかり加わりました。
iPhoneが加わりました
ちなみに和洋風◎さんのこちらの記事でも、の違うルータでの設定方法が載っていますのでご参考にどぞ。




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